2005年06月17日

その後

夕方、担任の先生から電話があった。
私が連絡帳に書いた件について。

直接、相手のMくんとKくんに事情を聞いたところ
やっぱり遊び感覚でやったことで
「何のこと???」
くらいの反応だったそうだ。

「目が行き届かなくてすみません。」

そういう返事だった。

や・・・・

私はそういう反応が聞きたくていたわけじゃないんだけど。。。


どうも、今年から転任してきた先生はまだクラスをまとめるのに精一杯な様子。
確かに、この学年は4年生になって初めてクラス替えをしたので
子どもたちも大変だろう。
先生も同じ。
そこにまた、操縦不能の息子みたいなものがいるもんだから
より一層のご苦労があるだろうと、計り知れない。
息子のことまで、目が行っていない、というのが正直なところみたいだ。
だから、私が連絡帳に何か書くと、いつも返事は
「すみません。」
学校で会ってお話してもやっぱり
「すみません。」


うううううん・・・

いい先生なんだけどな。
息子のこともかわいく思っていてくれるのは伝わってくるし。


長い目で見ましょう。
行き届かない分、私がお届けしてあげましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

土曜参観のその後・・・・

道徳の時間。「思いやりの花をさかせましょう。」
息子は席をフラフラとはなれ、黒板の前に座り込み、ごそごそやってるだけ。

そう思っていた私。

この授業を参観してくれていた自律学級の先生が
連絡帳に書いてくださった言葉。

「話し合い学習はきちんと席についているのは難しいのかなと思いましたが、
Sさんなりに、お花に心を寄せて一枚ずつを読んでいて授業にはちゃんと
参加していると思いました。」

ああああ。そうだなあああ。
確かに、貼られていくお花のカードを一枚ずつ読んでいたなああ。

先生。どうもありがとう。
こうやって違う視線で見つめてくださる方がいるって、本当に幸せなことだ。
みんなこうやってたくさんのことを私に気づかせてくれる。
posted by ayako at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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