2005年06月19日

スイミー

娘の保育園では木曜日が絵本の貸し出し日。
毎週好きな本を借りてくることができる。
今回娘が選んだ本は 『スイミー』

スイミー

これは息子が大好きな本のうちのひとつ。
2年生の国語の教科書にも出てくる。
小学校では音読の宿題があり、毎日1回は音読をするように
音読カードというものが配られ、チェックするようになっていた。
息子は音読は大好きで、本当に上手に読むのだが、
毎日きちんと読んでいたかというと、それは・・・・あせあせ(飛び散る汗)
ごめんね。先生・・・・たらーっ(汗)

久しぶりにスイミーにご対面した息子。

「わあああ。これは!ぼくの大好きなスイミーじゃないか!!!」

そう言って。

スイミーを。

暗唱してくれた。

全部完璧とは言わないけど、
ちょっとしたヒントを出せば、またスラスラと。
最後まで、ほとんど覚えている。

2年も経っているのに。


すごい!すごい!!!

こういう記憶力って子ども独特のものだね。
本当にすごいと思った。
思いっきり褒めまくる私とオット。

しかし。

娘はへこんでいた。バッド(下向き矢印)

「これは私が借りてきた本なのに、どうしてSちゃんが!!!!」

自分の借りてきた本によって、兄に脚光があびたことが、娘のプライドを傷つけたらしい。

ああ。子どもの心って。
複雑。繊細。

でも。全部含めて。全部好き。だな。








posted by ayako at 22:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:


この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。