2005年06月19日

明日は

明日は息子の初めてのキャンプ。
小学校と中学校の自律支援学級合同でU高原の少年の家に一泊するのだ。

今日はその準備。
大きなリュックにバスタオルや、洗面道具、下着、パジャマ代わりの運動着。
小さなリュックには明日のお昼のお弁当、水筒、ビニールシートなどを入れる。
私が全部詰めてしまっては、息子がどこに何が入っているかわからないので
一緒に入れる。
「軍手はここだよ。薬はここ。
 脱いだ下着はビニールに入れて、ここに入れるんだよ。」
何度も確認しながら。


ああ。でも。。。。
心配!!
一人で泊まる、なんて初めてのことだから。
ちゃんと荷物の管理ができるのだろうか?
着替え、どれがどれだかわかってるんだろうか???
酔い止めの薬、忘れずに飲めるだろうか????


「もおおお!ちゃんとできるの???
 ママ、付いて行っちゃおうかなあああああせあせ(飛び散る汗)

何度そう言ったことか。

「ちゃんと着替えできるの?
 脱いだ服はきちんとたたんで入れるんだよ??
 寒い時にはこれを着るの。
 ああああ。やっぱり
  ママも行っちゃおうかな〜〜〜〜」

そういう私に息子が一言。

「大丈夫だよ!!ママ!!!
 僕には
  S先生がついてるもん!!!
 困ったときにはすぐに先生に言いなさいって。言ってたもん手(チョキ)
 

・・・そうか・・・・
自分でやろうとは思ってないな・・・こいつ・・・・
posted by ayako at 17:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月18日

土曜参観<保育園>

今日は娘の保育園の土曜参観。
いわゆる、父親参観だ。
お父さんたちを一緒に、かけっこしたり、普段できないような
ダイナミックな遊び←抱えられて走る、とか・・?
をして遊ぼう!ってことらしい。

そしてそのほかにお父さんたちに与えられる大切な仕事。
それは。。。
「ユニットプールの組み立て」
年長さんが入る大きなプールを組み立てる作業。
これが力仕事で大変なの。
去年までは男の先生がいたので、その先生が大活躍!だったんだけど、
今年はか弱い女の先生しかいない・・・
ので。お父さんたちの力が必要なのだ!

そして、園児の多い娘の保育園にはそのほかにも
年中年少用のプールが2つと、未満児ちゃんのプールがひとつ。。。

園庭プールだらけじゃん!!
と思うけど、それだけプールがあっても十分遊べるくらい広いの。

プール開きは22日。
ええ!もうそんな時期なんだ!!

やばい。。。。
プール開きまでにダイエット!!なんて言ったよな?>自分
全然だめだ。
間に合わない。


あれ?土曜参観の日記が・・・
私は行っていないので様子はわからないけど。
娘はますます真っ黒に日焼けして、楽しそうに帰ってきました。
オットは息子の時は
「土曜日なんて絶対仕事やすめないから。」
と言って、土曜参観には出たことなかったのに。
娘の時にはしっかり休みをもらって嬉しそうに出かけて行くのでした。
そんなものよね・・・
posted by ayako at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

その後

夕方、担任の先生から電話があった。
私が連絡帳に書いた件について。

直接、相手のMくんとKくんに事情を聞いたところ
やっぱり遊び感覚でやったことで
「何のこと???」
くらいの反応だったそうだ。

「目が行き届かなくてすみません。」

そういう返事だった。

や・・・・

私はそういう反応が聞きたくていたわけじゃないんだけど。。。


どうも、今年から転任してきた先生はまだクラスをまとめるのに精一杯な様子。
確かに、この学年は4年生になって初めてクラス替えをしたので
子どもたちも大変だろう。
先生も同じ。
そこにまた、操縦不能の息子みたいなものがいるもんだから
より一層のご苦労があるだろうと、計り知れない。
息子のことまで、目が行っていない、というのが正直なところみたいだ。
だから、私が連絡帳に何か書くと、いつも返事は
「すみません。」
学校で会ってお話してもやっぱり
「すみません。」


うううううん・・・

いい先生なんだけどな。
息子のこともかわいく思っていてくれるのは伝わってくるし。


長い目で見ましょう。
行き届かない分、私がお届けしてあげましょう。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

土曜参観のその後・・・・

道徳の時間。「思いやりの花をさかせましょう。」
息子は席をフラフラとはなれ、黒板の前に座り込み、ごそごそやってるだけ。

そう思っていた私。

この授業を参観してくれていた自律学級の先生が
連絡帳に書いてくださった言葉。

「話し合い学習はきちんと席についているのは難しいのかなと思いましたが、
Sさんなりに、お花に心を寄せて一枚ずつを読んでいて授業にはちゃんと
参加していると思いました。」

ああああ。そうだなあああ。
確かに、貼られていくお花のカードを一枚ずつ読んでいたなああ。

先生。どうもありがとう。
こうやって違う視線で見つめてくださる方がいるって、本当に幸せなことだ。
みんなこうやってたくさんのことを私に気づかせてくれる。
posted by ayako at 16:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月16日

また。

「ごめんね。お箸のケース、割れちゃったの。」
息子が帰ってくるなりそう言った。
割ってしまったことはしょうがない。
でも、息子のそういう様子にぴぴぴひらめきとサインを感じた私。
どうして割ってしまったのかを聞き出した。

給食の前の時間、同じクラスのMくんとKくんたちがふざけて
息子を押さえ込み。
小学生にはよくある『技』をかけたらしい。
単なるふざけっこだったかもしれない。
でも、息子はとてもいやだった。

「いやなことされたから、ついカッとなって、箸の箱を投げたの。
  そうしたら、壁に当たって、ぱき!っと割れちゃった・・・」

箸のケースのふたは真っ二つに割れていた。
きっとかなりの力で投げたのだろう。

もし。もし・・・
もしも、それがお友達に当たっていたら。
そう思うとぞっとする。
怖くなった。

いやなことをされても、物を投げてはいけない。
手を出してはいけない。
「やめて。」と言葉ではっきり伝えること。
だれでもいい。お友達でも、先生でも。助けを求めること。

これまで幾度となく話して聞かせたことを、また、言い聞かせる。

単なるふざけあいの延長で起こったことなのかもしれない。
息子はいままで友達同士での関係を築いてこなかった。
小さい時に経験するであろう、友達同士のなかで起こるさまざまな経験を積んできていない。
いま、まさに一気にそんな経験をしているのだ。

このとき、担任の先生は不在だったらしい。

でも、息子の周りで起こったことは知っておいてほしかったので連絡帳に細かく書いた。
どんな小さなことでも、見逃したくはないから。
細かい母親だと思われちゃうかな・・・
それでもいい。
できることは何でもやらなくちゃ。どう思われたって。いいからね。
posted by ayako at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月15日

MR.

うるさいほど。
「15日は何の日か知ってる??」
と言い続けていた息子。
「もちろん、予約してあるよね??」
これも毎日言われていた。

何がって・・・・

今日は『MR.インクレディブル』のDVDの発売日なのだ。

去年の息子の誕生日が映画の公開日だった。
公開してすぐの月曜日、学校が振り替え休日だったこともあって、
息子と娘と3人で映画を見に行った。
娘は初めての映画館だった。。。

映画は面白くて期待以上だった。
娘にはどうかな??と思っていたけど、最後まで夢中で見ていた。


買うつもりではいたけれど、週末まで待つつもりだったのに、
仕事帰りにふらっと立ち寄ったツ○ヤで売られているのをみて、つい買ってしまった。


学校から帰ってきた息子は
「買ってきた??どこ??どこにあるの??」
と、うるさいことうるさいこと。

「買ってきたけど、宿題終わらせないと見せてあげないよ。」

その言葉で、もう、普段の4倍速くらいで宿題を仕上げる息子。
やれば・・・できるじゃああん・・・・


やっぱり面白かった。
ピクサーの作品っていいなああ。
モンスターズインクに、ニモ、トイストーリー・・・
見終わったあとの心に残るあったかい感覚が本当に素晴らしい。

今年は何かな?
実は楽しみにしている私なのだ。
posted by ayako at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月14日

久しぶりの

もう。どうしても我慢ができない。
限界まで来ている。

何がって・・・・


美容院!!


3月の頭に行ったのが最後。
毎朝、毎日。鏡を見るたび、ため息がでる・・・

それって。精神衛生上よくない。
お財布事情は非常に厳しいけど、この際。
へそくりで・・・・ぷ。

仕事が終わってすぐ、美容院に電話した。
1時間後に予約が取れた。
やったーーー!!るんるん

予約の時間まではウインドーショッピング。
・・・だけでは終わらなかったけど・・・・あは。


やっぱり。美容院って大好き。
髪を洗ってもらうのもすごく気持ちがいいし、
ざくざく。髪を切ってもらうのって、最高だ。
長さはあまり変えないで、動きがでるように仕上げてもらう。
いつもお願いしている美容師さんは、とってもキュートで魅力的な人。
思い通りに仕上げてもらえるのでいつも安心してお任せしている。

すごくすっきり、さっぱりした黒ハート
美容院って最高な癒しの空間だ。
ストレス発散。リフレッシュ。


しかし。
だれも。誰一人、私が美容院に行ったことに気がつかない。
そんなものよね。。。。
posted by ayako at 20:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月12日

土曜参観・続き

参観の後は、クラスで懇談会が行われる。
今回の参加者は9名。
やっぱり学年が進むにつれだんだん参加の人数が減っていくのはしょうがないのかな。

4年生になって2度目の懇談会。
まだまだ初対面も同然なので、自己紹介と共に、今日の参観の感想を一人ずつ言うことに。
こういうのって、緊張するんだああ。
座った位置がよかったのか悪かったのか、私はどうやら最後。。。

驚いたことに、話す人が次々と
「子どもが学校に行きたくない。と言っている。」
という。
新しいクラスになって、なじめない。
友達との間に、トラブルがあり、もう学校には行きたくない。
そんな話が次々と・・・・

懇談会に参加するということは、子どもと共に何かしらの心配、不安があるということなんだろうか??
4年生という年齢は。やはりそれだけ難しいということなんだろうか。

子どもたちは楽しくて、ふざけていて。
どんどんそれがエスカレートしてしまい、歯止めが利かなくなって
そのことが友達を傷つけていることに気がついていない。
そういう場面が多々あるという。
そのことについては、幾度となくクラスでも話し合いをもち、改善される方向にあるとの担任の先生からの話があった。

息子と3年間同じクラスだった女の子のお母さんからは、
「娘からSちゃん(息子)がひどくからかわれていて、本当にかわいそうで。
  でもどうしたらいいのかわからない。」
と言う発言もあった。

私はその発言を聞いたとき、思わず泣きそうになった。っていうか。泣いたんだけど・・・・

息子が可哀そうだったからじゃなくって。
そうやって息子のことを思ってくれる友達がいるってことが嬉しくて涙がでたの。
・・・変・・・??かな・・・???

私は息子の障害のことを説明した。
隠したってしょうがないこと。
私も息子もみんなの力を借りなくてはいけないだろう。
だから。素直に。率直に。
いまの息子の姿を私なりに話すことができたと思う。


どの子もみんな。
いま壁を乗り越えようと必死なんだね。
障害があろうと。健常だろうと。
そんなことは、全然関係ない。
見守るって。難しい。
手を貸すことができればって・・・・思う。

木の上に立って見まもる・・・親。
親って。切ないなああああ。






posted by ayako at 21:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月11日

土曜参観

今日は息子の学校の学校開放日。いわゆる土曜参観だった。
どの時間に誰でもどの教室でも参観してもいいのだ。
私は3時間目の自律学級での時間と、4時間目のクラスでの時間を参観することにしていた。
3時間目と4時間目の間には、掃除と昼食があるので、私もお昼ご飯を食べるために一旦家に帰らなくてはいけない。
自転車で移動するつもりだったのに、3時間目の参観に出かけようと家を出たとたん、ポツポツと雨が・・・・
しょうがないので娘と二人、傘を差して歩いて学校に向った。

3時間目の授業は再来週に行くキャンプの勉強。
毎年6月に中学と合同でU高原にキャンプに行くのだ。
去年は初めての参加のキャンプだったのだが、6月には珍しい台風のおかげで中止となった。
とても楽しみにしていただけに、中止と聞いた息子は泣いて泣いて大変だったそうだ。
今年はどうか行けますように。。。
キャンプのしおりを元に、係りを決めたり、スケジュールの確認など。

その後、クラスに戻り掃除の様子を少し見てから帰宅。

4時間目が始まるまでにあと30分しかない・・・
娘と急いでお昼ご飯を食べてすぐ学校へ。
もう歩く気力がなく、雨は心配だったけど自転車に乗って行った。

4時間目はクラスで道徳。
「思いやりの花をさかせよう」
4年生になって新しいクラスの中で、友達からされて嬉しかったこと
また、自分でこんなことをがんばってるんだ。という事を
花の形のカードに書き、模造紙に貼って行く。
クラスのみんなが手をあげ、どんどん発言して行く中、息子はパイプ椅子を引っ張り出し、
模造紙の貼ってある黒板の前に座りこんだ。
先生も時々は息子に声をかけてくださるが、自分の席に戻る様子もなく。。。
チョークを集めて落としたり、また拾ったり。
そんなことばかりしている息子。

あああ・・・まただ・・・・やっぱり。

なんだか、情けない気持ちと恥ずかしい気持ちでうつむきたくなる気持ちを抑えて、
私はじっと息子を見続けていた。



「わああああ。すごいね。あっという間に思いやりの花でいっぱいになったね。」

息子が黒板を見てそう言った。

「Sちゃんもいっしょに花を咲かせてみようよ。」
クラスの誰かがそう言った。

その言葉で息子を包む空気が変わったような気がした。

先生が「Sちゃんががんばっていることをみんなにも聞いてもらおう。」
と、息子に発言を促してくださった。

「僕は 本を読むことを頑張っています。
 計算も頑張ってます。
 それからチャレンジを休まずやることを頑張っています。

  がまんができるようになろうと頑張ってます。」


先生が「Sちゃんが頑張ってる姿を知っている人?」と言うと、
クラス全員が一斉に手を上げた。

なんだか。胸がきゅうううううっと。熱くなった。

新しい環境の中で、一生懸命頑張ってる息子。
小さな小さな花だけれど、本当に愛しい花なのだ。

お手てつないで

posted by ayako at 18:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月08日

手作り

ここのところずっと『何か作りたい病』が出てうずうずうず・・
押入れに眠っているハギレをごそごそ出してきて、
取り合えず。適当に。
1時間くらいで完成。

マットとコースター

布を合わせるって難しいなあ。
娘は気に入ってくれたけど。。。
マット、一枚だけじゃどうしようもないし。
また作ろうっと。
posted by ayako at 17:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月06日

おままごと

娘が「お料理する!」と言って遊んでいた。
アイロンビーズを使っていろいろ作っている。

オレンジのビーズはみかん。
赤いビーズはいちご。
きいろのビーズはレモン。
黒はチョコ。

この間の『アサリやさん』で使ったアサリにちょこっとずつのせている。
いちごのテーブルに描いてある白い部分がコンロだそうだ。
焼いているんだって。

おままごと


ううううう。
かわいいいいいいいハートたち(複数ハート)
posted by ayako at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。